出会い系サイトを使って性感マッサージ?を行っているらしい男性のPCMAX体験談です。セックスがあまり気持ちよくないという20歳女性から相談メールを受けて、イカせるまでの過程が詳細に綴られていました。出会い系サイトってそういう形での出会いもあるんですね。イキにくい女性をイカせるテクニックを持っているという自信のある男性であれば、いくらでもそういう出会いをゲットすることができそうですね。

【PCMAXの体験談・34歳愛知県男性】
「実はセックスがあまり気持ちよくなくて。。」というような内容の相談メールをもらった女性に会ってきました。何と20歳です!やっぱり力が入りますね(笑)でもまあ、年齢からしても特に珍しいことではないのかもしれません。最初から気持ちいい人なんてあんまりないことですしね。でも最近は40代に入ってもなお同じ悩みを抱えている女性も多いということも事実ですよね。

ここはひとつ、適切な手段を用いれば快感を得られることを証明してみたい、というわけで気合たっぷりに自宅のセッティングをして彼女を待っていました。現れたのは、高身長の綺麗な女の子です。挨拶がわりの揉みほぐしからオイルマッサージを行います。そして徐々にタッチを変えていくのですが、反応が全くと言っていいほどないですね。でもこのような状況はすでに経験済みなので、これくらいではへこたれません。

激しい動きはくすぐったいそうです。指先の力を信じて、うなじへソフトタッチ。指先のわずかな動きや、閉じていた口がわずかに開くなどの注意深く見ていないと分からないような変化を目ざとくキャッチする必要があるわけです。バストもかなり微妙な変化しかなかったので、ゆっくりと手を下に伸ばしました。大丈夫、ちゃんと濡れてました。ローションは不要で、指が挿入できる程度には濡れています。

ゆっくりゆっくりと愛撫していくので、支点にしている腕がプルプルしてきますが、相手の反応が変わってきたのでペースを止めるわけにはいきません。そして一度の休憩を挟んで再開。大きな収縮で指が締め付けられたあたりで彼女が限界を迎えました。続けて触ろうとするとビクビクするので、おそらく絶頂を迎えたはずです。

恥ずかしさと未知の経験からなのでしょう、「気持ちいい」という言葉は使わずに、「ヤバい」という言葉で表現していました。でもそれが彼女の感じていた快感の強さをより端的に表していたような気がします。最初の「セックスが気持ちよくない」という状態から、「何かムズムズする」に変わっていき、そして「ヤバい」になって、「また受けてみたい」という状態にまでになりました。

その後、落ち着くまで少し横になったままで話をしていました。短期留学経験のある彼女は、「日本人は性の話題に対してオープンではない」という思いを抱いたそうです。「相手の男性のやり方次第によっては快感を得ることができないまま一生を終える可能性もあるよ」という話をしたら「それはやだな」と正直に答えてくれました。彼女に施術を繰り返し行なったら身体はどう変化するのか。とても興味があるところです。